『リレー小説・続きを書いてね』

いつものように自分のベッドに入り眠りについた。
いつもと同じ。

でもその日、目が醒めると平凡だった私の生活が一変していたのだ。

目が覚めて私の目の前にあったのは、、、

雑談 > 馴れ合い
コメント 36
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惡の華子 (22)
2018-12-11 07:59:00 UTC

伸子「あっ!イタタタ!」
一同「どうした!」
伸子「ちょっとお腹痛い・・・ごめんみんな!すぐ追い付くから先に行ってて!」
一同「いや、心配だから残ってるよ・・・」
伸子「はぁ?乙女がお腹痛いって言ったらアレに決まってるでしょ!?さっさと行けよ泥ッ!」
一同「す、すまん、気が利かなくて・・・じゃあゆっくり行ってるから」
伸子「う、うん、ごめんね」

伸子「ふぅ・・・やっと行ったか・・・お腹空いたしさ、家帰ろっと」

yuikos (37)
2018-12-11 07:24:17 UTC

服部「そうや!お前はクラスメイトを見捨てることは何とも思わんのか?」
長谷川「見捨てるなんてことはしてませんよ。酷いなー。野暮用で離れてただけだから。じゃぁ、伸子をよろしくね🎵名探偵さん。」
そう言って、長谷川はどこかに行ってしまった。
長谷川を追いかけようとする、伸子と服部。しかし、江戸が二人を止めた。
江戸「平二、放っておけ。あいつの正体はある程度は掴んでる。今はまだ、利用するにはまだ早い」
金田「そうだ。いずれ彼が必要になってくる。その時までは、彼を生かしておく必要があるからね」
服部「なんやなんや、二人して、西の名探偵と言われる俺様に隠し事かいな。まぁいい。大体の見当はついとるからな。」
会話についていってない伸子をよそに、また三人は納得している。
(本当にあの三人は私と同級生なんだよね?なんか...色々と謎過ぎる!)
そう伸子は思いながらも、前を行く三人に離されないようについていった。

キャンディポップ (100)
2018-12-11 02:21:10 UTC

4人はトゥーンタウン中の住民にプリンセスの話を聞いて回った。
服部、江戸、金田の3人はさすが手慣れている。3人手分けしてあっという間に情報を集めてしまった。
プリンセスが消えたあの日、国中が闇に包まれ、黄金に輝く光は遠い暗黒の国に向かって飛んで行ってしまったというのだ。
その光がプリンセスなのか?

伸子「それにしても、この名探偵3人はともかく何で私が選ばれたんだろう。どう考えても足手まといなだけなのに」
3人の後ろを必死でついて行くだけの伸子。

長谷川「何で君が選ばれたのか、気になるかい?」
伸子「長谷川!!あんたずっと姿も見せないでどこいってたのよ!」

yuikos (37)
2018-12-11 01:03:51 UTC

服部「伸子、なんで?って、そりぁこっちのセリフや。勝手に巻き込まれたんや。なぁ、くど...っておい!」
勝手に行動を始めている、東の名探偵二人。
あわてて追いかける、西の名探偵と伸子。

それを物陰から見つめる初老の男性と眼鏡をかけて白い手袋をした男性がいた。
?1「これで良かったのか?」
?2「あぁ、問題ない。すべてはこちらのシナリオ通りだ。」

ちょろみー♪ (30)
2018-12-11 00:37:21 UTC

黄金の玉が3人を包み、3人は別の場所に送られてしまった。

デズニー王国へ。

伸子「服部君、江戸君、金田君!なんでここに!」

ミスターM「この名探偵3人と、クラスメイト30人分の力を集めた伸子。お前たち4人でプリンセスを探す旅に出てもらう!そうだな、とりあえずトゥーンタウンに行ってもらおう。あそこにはデズニー王国の住民が暮らしている。書き込みをして情報を集めてみるといい」

黄金の玉の力で私たち4人はトゥーンタウンへワープした。

ちょろみー♪ (30)
2018-12-11 00:30:29 UTC

伸子中学3年はある日夢を見た。
ペットの犬、長谷川が人間の言葉を話し、私のことをラピスと呼ぶのだ。
長谷川の話では、ミスターMという老人が私に話があるらしい。
ミスターMはとっても馴れ馴れしい男で私の印象は最悪!
ミッションをしろと言うけど、、、今は受験で忙しい時なの!そんな事やってる場合じゃないのよ!

夢から覚めると大変!遅刻しちゃう‼︎朝食も食べず急いで学校に走る伸子。

キーンコーンカーンコーン、、、
なんとか間に合ったぁ(´Д` )

ガラガラッ
「よーし、皆席につけ!おはよう!今日から山根先生の代わりにこのクラスの担任になったマリウスだ!気軽にミスターMと呼んでくれたまえ!」

教室に入ってきたのはあの夢の中のミスターMだった!

ええー!どうして?夢じゃなかったの?

ミスターMが言うにはデズニー王国の誘拐されたプリンセスを、このクラスの皆の力で探して欲しいんだって!
いやいや、皆だって受験に塾にって忙しいし、そんな見ず知らずの人のために大切な時期潰せないよ!
それに隣のクラスにはそう言う事が得意なヤツ、服部、江戸、金田がいるんだから、あいつらにお願いした方がいいって!

文句ブーブーのクラス。
ミスターMはその姿を見てポケットから黄金に光る玉を出した。
その玉は一瞬にして教室中を包み込み、皆を火山口の前にワープさせた。

全員溶岩の中に落ちてしまう!!!

キャーーー!!!!

もうダメ!!と思ったが、、、マグマの中なのに生きてる?何で?熱いけど、、、力がみなぎってくる。
溶けたクラスメイト皆の力が私に集まってるんだ!!
どうして?

その頃、異変に気付いた服部、江戸、金田は各々で調査を進めてくれていた。
「真実はいつも1つ!じっちゃんの名にかけて!」
3人が名台詞を決めている頃

キャーーーー!
校庭で叫び声が!
3人が駆けつけると消えたクラスメイトの蝋人形が並べられていた。
無事にデズニー王国のプリンセスを見つけ出さなければクラスメイトの魂は戻らないのだ。

ミスターM「人目につかない所に置こうと思ったのに、場所を間違えてしまった。この蝋人形が見られたからにはお前達には消えてもらわねば!」

服部江戸金田「!!!」

ミスターMはポケットからまた黄金の玉を出した。
さっきよりも小さくなっている。
さっきのワープで力を使ってしまったからか?

ちょろみー♪ (30)
2018-12-11 00:30:01 UTC

※整理します

惡の華子 (22)
2018-12-10 13:20:00 UTC

担任の先生「チッ・・・見られてしまったからには、お前らには消えてもらわねばな・・・」
伸子「な・・・!?先生その姿は・・・!!!」
担任の先生「ククク・・・」
伸子「ぜ・・・全裸・・・!」
担任の先生「ククク・・・そうだ・・・ところでところで、俺の◯ン◯マを見てくれ。こいつをどう思う?」

伸子「すごく・・・小さいです・・・」

ちょろみー♪ (30)
2018-12-10 13:14:40 UTC

キャーーーーーーー!

校庭の方で悲鳴が上がった。
服部、江戸、金田の3人は走って向かう!

そこにはなんと、消えたクラスの人間の形をした蝋人形が並べられていたのだ。

金田「蝋人形?これはいったいどういうことなんだ、、、」

???「伸子、どうやら始まったようだぞ。あの蝋人形には彼らの本物の魂が宿っている。お前がプリンセスを見つけなければ、彼らの魂は永久に人形から離れられなくなるのだ」

惡の華子 (22)
2018-12-10 13:08:09 UTC

???「伸子さん・・・?伸子さん!!」
伸子「(誰かが呼んでる声がする・・・)」
???「伸子さん!!」
担任の先生「呼ばれたら返事しなさい!」
伸子「あ・・・はい(あれ・・・夢・・・!?)」
担任の先生「伸子さん、0点!!全部空欄ってどういうことだ!?」
伸子「うっせー!クソムシが!」
担任の先生「な・・・!?教師に向かってクソムシとは何だ!!!」

yuikos (37)
2018-12-10 13:04:05 UTC

その頃、服部は...
服部「あっ、カズハか?お前の親友がいるっちゅう、動物園のことについて教えてくれへんか?」
カズハ「動物園ちゃうわ!平二、なんかあったの?さっきから蘭ちゃんと連絡がつかないの。帰りにスイーツバイキングにいく約束しててんけど...」
服部「チョッッ!カズハ!それを先に言わんかい!ボ○!」
カズハ「ボ○ちゃうわ!それより、蘭ちゃんのクラスになんかあったの?」
服部「大丈夫や!西の名探偵の俺様に、東のちっちゃい名探偵と、じっちゃん大好きな東の名探偵が解決したるからな!」

惡の華子 (22)
2018-12-10 12:53:32 UTC

???「伸子がやられたようだな…」
???「ククク…奴はカス学四天王の中でも最弱…」
???「ミスターMごときに負けるとはカス学の面汚しよ…」

ちょろみー♪ (30)
2018-12-10 12:53:25 UTC

トクン、トクン、トクン、、、。

ここは、どこ?溶岩の中?
すごく熱い、、、
なのに、何か懐かしい感じがする、、、

あれ?隣にいるのは伊藤くん?溶けてて形は見えないけど、、。わかる。
私。クラスの皆と1つになってる。
皆のパワーが私の体に流れ込んでる。
これ、どうなってるの?
こんなことって!!!

バジャッ!

溶岩の中から出てきた伸子。
ハア、パァ、パァ、、、

私の体なのに何だ違う。力がみなぎってる。これ、どういうこと?他の皆は?

まさか、、、。

長谷川「クラスの皆は君の身体と1つになったんだ」

惡の華子 (22)
2018-12-10 12:48:47 UTC

ミスターM「いって!どこ目ェつけとんじゃゴルァ!!💢」

ミスターM「あー、これ完全に骨いったわ・・・ところで、俺の◯ン◯マを見てくれ。こいつをどう思う?」

伸子「すごく・・・大きいです・・・」

ちょろみー♪ (30)
2018-12-10 12:47:44 UTC

江戸、電話の相手はアガペン博士『あ、博士!実は学校てま不思議なことが起きてるんだ!1クラスの人間まるまふ消えちまった。なぁ、もしかしてこれ、博士が昔発明した時空移動装置と関係があるんじゃねえか?一度使ったきり危険ってことで研究は取りやめたが、。、あれでクラスの奴らを助けにいくことができるかもしれない!』

アガペン博士「うーん、あれは時空を切り裂く危険なものなのじゃ。しかし、子供たちを助けるためとあってはやるしかないな!待っておれ真一!」

ケツアゴ (100)
2018-12-10 12:31:05 UTC

(地球と一つになるなんて、変な夢みちゃったからんもうっ。寝坊しちゃったし朝からツイてない!)

伸子がぶつかった相手は…

yuikos (37)
2018-12-10 12:27:58 UTC

動物園とも言われていたクラスが一瞬に消えたその数時間後...

服部「なんや、いつも騒がしい隣の連中がやけに静かやと思わんか?」
江戸「バーロー!あいつらも人間だ。少しは静かになることもあるだろ。それより、昨日の夜から山根先生が行方不明になってる件は、どう考えるよ。」
服部「どっかの店の姉ちゃんのケツ追いかけてんちゃうか(笑)?」
金田「事件性があるかは警察に諸々任せて、こっちはこっちで探ってみるか。マリウスとかいう男がどうも引っ掛かるからな。」
服部「せやな。ポリもア○ばかりちゃうからな。警部殿に事件性があるのかは、任せるっちゅうことでええな?江戸。カズハの親友が消えとるわけやからな。」
江戸「当たり前だ。さてと...」

そんな会話をしていた三人は、各自、どこかに電話をし始めた。

ケツアゴ (100)
2018-12-10 12:27:00 UTC

1 日前
「伸子ー!起きなさーい!遅刻するわよ!」

いつもの聞き慣れた声

「え!もうこんな時間!!もう!お母さんもっと早く起こしてよーー!」

伸子はパンをくわえて飛び出した。「遅刻遅刻!」

ドッシーン「あいたたた…」

惡の華子 (22)
2018-12-10 11:37:20 UTC

ミスターM「あ、間違って活火山の噴火口の真上に移動しちゃったテヘペロ」

一同「うわぁあああ!!!落ちるーーー!!」

みんなは溶けて、地球と1つになった

ちょろみー♪ (30)
2018-12-10 11:14:36 UTC

ミスターMが皆に見せたのはズボンのポケットから出した黄金に輝く玉だった。

その玉は眩い光を放ち、教室を一瞬にして飲み込んだ!

、、、、気がつくと、私たちは見知らぬ場所にいた。

もしかして、ここがデズニー王国?

ちょろみー♪ (30)
2018-12-10 11:11:36 UTC

※服部、江戸、金田の活躍が楽しみすぎるww

惡の華子 (22)
2018-12-10 11:10:23 UTC

ミスターM「ところで、俺の◯ン◯マを見てくれ。こいつをどう思う?」

???「すごく・・・大きいです・・・」

シルヴァーナ。画像が軽くホラー (100)
2018-12-10 10:53:14 UTC

ワクワク(๑╹ω╹๑ )
(ここにも他力本願💦)

yuikos (37)
2018-12-10 10:03:50 UTC

「ねぇ、それってデズニー王国とかの国家警察とか諜報部の仕事じゃね?」
クラスイチのオタクである、小田ケンジがミスターMにそう言った。
そして、クラスイチのドケチと噂される鈴村アスカにいたっては、
「見つけ出したら何かご褒美が貰えるんでしょ?王国のお姫さまを探すんだし、タダでってことはないでしょーね!どーなの?」
その二人を皮切りに、クラス内はまたもやざわついた。

でも、私は不思議だった。
なぜなら、隣のクラスには、学生探偵の服部・江戸・金田の三人がいるのだから...なのに、変わり者を寄せ集めただけの動物園のようなうちのクラスに頼むのか...

ちょろみー♪ (30)
2018-12-10 01:51:16 UTC

ミスターM「まぁまぁ、皆さんおちついて。そのミッションとは、わが故郷、デズニー王国のプリンセス、ミニーナ様を皆の力で見つけ出して欲しいのです!ミニーナ様の力でデズニー王国は長いこと平和を保っていましたが、悪の女王マレフィの力によって連れ去られてしまったのです。デズニー王国は、アドベンチャーランド、ファンタジーランド、ロストリバーデルタ、アラビアンコーストなど、とても広大です。皆さんで手分けして探して欲しいのでーす!」

yuikos (37)
2018-12-10 01:01:20 UTC

(チョッッ!どーいうこと?マリウスがミスターM?)
私は色々と考えたけど、答えは出てこなかった。
M「ハーイ、これからミナサンにはミッションに挑戦シテモライマース!」
一同「えぇー!聞いてなーい!ミッション?ミッションって、ミッション・イン・ポッ○○ル的なの?」

面白そう!って空気になってる中、私の頭の中はざわついた。

ってか、山根先生ー、なんで急に担任を代わるのよーーー!

ちょろみー♪ (30)
2018-12-09 03:05:29 UTC

なんとか間に合った、、、。
息を切らしながら席に着く。

ガラガラ!
入ってきたのは担任、、、じゃない。
あの夢の中のミスターMだった!!

M「おはようございます!今日から山根先生の代わりにこのクラスの担任になりました。マリウスです。気軽にミスターMと呼んでください」

えええーーーー!

ちょろみー♪ (30)
2018-12-09 02:53:32 UTC

「伸子ー!起きなさーい!遅刻するわよ!」

いつもの聞き慣れた声

「え!もうこんな時間!!もう!お母さんもっと早く起こしてよーー!」

伸子は急いで身支度し、朝食は食べずお弁当を持って家を出て行った。

キーンカーンカーンコーン、、、

まりな (95)
2018-12-09 02:34:43 UTC

(気持ち悪い…大っ嫌い!)

そこで私は目が覚めた。
「あれ、今のは夢…?」

私が「長谷川」だと思っていた犬は、いつものコロだ。

「私ったら、夢の中では自分はラピスだって思ってたわ」

そう、彼女の本当の名は山本伸子だった。

マイ (100)
2018-12-09 02:03:21 UTC

あげます。

誰が続けて!⬅他力本願

yuikos (37)
2018-12-07 10:43:10 UTC

ミスターM「愛しのラピス。ダイジョーブデース。ラピスの世界デハ、深夜デス。制限時間内にミッションクリアで朝マデニ、モドレマース!チョット、meは準備シテキマース。マッテテクダサーイ!」
そう言って、ミスターMとかいう男は、私の手を持ちキスしてから走って行ってしまった。
(気持ち悪い...あのセクハラジジイ!大っ嫌い!)口には出さなかったが、ラピスは心の中で叫んだ。

ちょろみー♪ (30)
2018-12-07 05:14:44 UTC

ラピス「ミッション?なにそれ!意味わかんない!なんで私がそんなことしなきゃいけないの!それよりも家に帰してよ!学校遅刻しちゃう!今日大事なテストがあるんだから!! 今受験で大変な時なの!こんな事してる暇ないんだって!」

yuikos (37)
2018-12-07 03:59:37 UTC

しばらくして、着古したようなスーツを着た初老の男性が現れた。
「youがラピスとかいう小娘ネ。meガミスターMヨ。ワタシノメッチャタイプネ!niece to me to!」
そう言って手を差し出してきた。それも満面の笑みで。
握手するかどうか、しばらく考えた。

ちょろみー♪ (30)
2018-12-07 02:53:29 UTC

ラピス「ねえ、長谷川、、、あんたなんで犬なのに話せるの?そしてここどこ?私昨日ちゃんと自分の部屋で寝たはずなのに、、、起きたらこんなところにいて、、、怖いよ!」

長谷川「もぐもぐ、ここか?ここはな、ディズニーキングダムや!詳しいことはこれから来る男に聞いてくれ。俺はお前を連れてくるよう言われただけやから知らんねん。その男はミスターMっちゅーらしい」

カワウソ®︎ (100)
2018-12-06 22:15:49 UTC

その犬の名は「長谷川」。
長谷川はこう言った。「ワイ、腹減ってん。とりあえず詳しい話は後にして、ごはん用意してもらおか。頼むで!」
私は取り乱しながらも震える手でドッグフードをお皿によそった。長谷川って関西出身だったんだ、、、

ラピス (35)
2018-12-06 14:52:17 UTC

「ラピス、おはよう、朝だよ」と、はっきりとした声で話しかける飼い犬の姿だった。

私は取り乱した。

この犬は私の全てを知っている。
その事実と目の前の現実に。

エラーが起こりました。